DG Bhakti Yoga kirtan

バクティーヨガとは

神と関係を育む。

それも愛で結ばれた関係。

それを深めることがバクティーヨガと言われます。

 

神とはこの世界全てであり、真理であり、私の中にも周りの全ての生き物の中にも、外にもいます。

(ヴィシュヌ・遍満する者)

全ての法則の支配者であり、全ての生き物の内制者です。

(イーシュヴァラ・支配者)

全てを持つ者であり、不可能の無い者です。

(バガヴァーン・全てを持つ者)

全ての存在の源であり、喜びの源でもあります。

(クリシュナ・存在の源)

 

そんな神と愛の関係を深める事が出来れば、全てに対して、思慮深く優しく思いやりを持つことが出来るはずです。

 

自分中心で冷たくなりがちな現代に大切な何かを思い出させ育んでくれるのがバクティーヨガなのです。

キールタンとは

バクティーヨーガでは、「聴く・唱える・想う」が中心の行法となります。

 

その一つである唱えること。

それが「キールタン」です。

 キールタン(キールタナ)とは、「賞賛する、繰り返す、呼ぶ」という意味の言葉です。

実際には神の御名を唄い讃えることをさし、インド版の讃美歌と言えば解り易いでしょうか?

 

その中でも、マハーマントラ(偉大な真言)として伝えられる、

ハレークリシュナマントラを唱えることは、この時代(カリユガ)でのダルマとも言われ、

最高の効果をもたらすと伝えられています。

 

そのマハーマントラを様々なリズムにのせて、皆で唄いヨーガの神様クリシュナ神を称えましょう。

シンプルなマントラを繰り返すことは「歌う瞑想」とも言われます。

 

手軽に喜びや静けさ幸福感を味わうことが出きます。

 

全てを超越した幸福を味わいましょう。

気軽に楽しみたい方

月第2日曜日に

「キールタン&ヴィーガンパーティー」

をおこなっています。

 

キールタンの後にはヨガのお話をしながら、クリシュナに捧げたプラサーダム(菜食)を皆でいただきましょう。

心も身体も綺麗になれる時間です。

 

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ヨガ哲学も学びたい方

毎月第2火曜日に

「キールタンとヨガ哲学講座」

をおこなっています。8月・12月はお休み)

 

キールタンをより深く味わう為には、その意味を知る事が大切です。

キールタンはもちろん、ヨガ哲学や、インドの神話、クリシュナの物語を楽しみましょう。

 

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