美しくなるヨガ

みなさま、こんにちは。
そろそろ年末が近づいて来ましたね!
済ませておかなければならない事が気がかりになる時期ですが、
体調管理も忘れずに「優雅」にお過ごしくださいませね。(*^_^*)

先月のブログの中で厳しい親だったとお伝えしました。(^_^;)
姿勢についてもよく注意を受けていました。
子供でしたから、「うるさいょぉ〜。」と、思いながらも仕方なくというのか、叱られるのが嫌でしたから常に良い姿勢をするように気をつけていました。皆様もそんな経験ございませんか?

始めは、親に言われたから良い姿勢を作るようにしていたのが、
いつからか、自然にからだがそう動いていく。

気付くと、その姿勢が自分のものになっていました。

その後、ごく自然に「美意識」という意識が頭のどこかに育っていったのかもしれません(*^_^*)

もしかすると「美しくなるヨガ」は、その子供時代から始まっていたのかも?!(^_^;)

その時、ヨガというものは知らなくても人生の中で自然にヨガ意識が芽生えるということがあると思います。(*^_^*)

その後、だんだんと気付きが増えて、
そこから更に気付きを深めていく。
いつの日かヨガと出会い、
ヨガに惹かれていくのも、とても自然なことなのかもしれませんね。(*^_^*)

DG  の Beauty is Right.
(美は正しい)という哲学 は、
普段の生活の中のなんでもないところから、スタート(気付き) します。

(メイクする、着飾るとか、見た目だけを綺麗にすることではないのでご了承くださいませね。)(*^_^*)

まずグラウンディングするための立つ姿勢を大切にします。

何気なく立つ姿が綺麗で、
美しいオーラを放っている人っていますょね!

そんな方を素敵だなぁって、
思いませんか?
それは、多分その人が普段から自分自身に対してきちんと責任を持ち、
自身の姿勢に気付いているからだと思います。

自分自身に対して、責任を持つことは、全てのパーツにも意識を向けることです。
足の小指の気持ちになってみる、
踵の気持ちになってみるとか。

レッスンでお会いしている方にとっては、耳にタコ?!かもしれませんね。
わたくしの決まり文句でもありますが、これです!

「つま先から指先、頭のてっぺんまで。髪の毛や睫毛一本一本までにも繊細に感じる。気持ちを込める。」

なぜなら、年齢分だけ付き合ってくれている「からだとこころ」ですものね。(いつもの話ですみません。)

何をどう感じるかは、ひとそれぞれ違います。
同じ花を見ても綺麗と見るか、
あんまり好きじゃないわ、とか。
そうなのです!
そこにBeauty is Right. が存在するのです!(*^_^*)

ヨガの練習をしながら自分が納得する自分らしさ(美)を見つけていくのです。(自分自身であること、そのものが愛であり美なのです。)

DGでとても大切にしているポーズである タダアーサナ(山のポーズ)があります。

まずマットに立つ。
足元を確認する作業を忘れずに。
足裏の踏み具合、程よい股関節の状態から背骨を支える骨盤の位置などを作ります。
そして大切な微笑みです。
それは、とてもリラックスした自然な美しい表情になります。
まるでルーブル美術館のモナリザの微笑みのように。(*^_^*)
(好みもあるかな?!(^_^;))

毎日毎日、何気なく起きて足を立たせることからスタートする朝、こうした行動や意識に愛を向けるだけで姿勢に変化が現れて来ます。
それが美意識の始まりだとわたくしは、思っています。(*^_^*)

先月、「美脚ラボ」というスペシャルレッスンをスタジオヨギーで行いました。
「美脚ラボ」とは、美しい脚を創る研究室です。
なんだか、とても俗っぽくてヨガからかけ離れているように思えますょね。
しかし本質的な裏テーマはもちろん美意識というヨガ哲学なのです。

わたくし達が生かされていること自体がスピリチュアルそのものなのです。日々、自身に問いかけながら、俗世に在るからこその個性豊かな自然な生き方をしたいものですね。

脚は健康や自信の現れだと思います。

まず、足元から確認し姿勢を作り,自分らしい美しいヨガを創造していってくださいね。

DGの美哲学が自然な生き方であること、ヨガの練習と変わらない日々の瞬間瞬間がちゃんと生かされていることを願いながら本日も皆様の美と健康を祈っております。(*^_^*)

愛を込めて・・・

Shanti Om.

Saori