ヨガと女性としての生き方について。

こんにちは。
花粉症はもう少しの辛抱でしょうか?

空気が乾燥していますね。

水分補給を小まめにしながら元気に過ごしましょう!(*^_^*)

毎回、あくまでも個人的な意見をブログに書かせていただいたり、レッスンでお話させていただいたりしています。
以前、ヨガとおしゃれについてブログに書きました。

春になるとおしゃれがしたくなりませんか?
ウィンドーのディスプレイに目を奪われたり、久しぶりにファッション雑誌を手にしたりと…

今回はそんなおしゃれに生きたい女性たちにとってヨガとは、何か?について書きたいと思います。

女性にとってダイエット(食事法)や、美しい身のこなしは、幾つになっても気になりますし、姿勢や外見には生き方が現れるのでとても大切ですょね。
春は体調不良になりやすい、痩せやすいなどと、よく言われますが、冬から春にかけては免疫力がアップダウンする季節だからだと思われます。
元気な夏を過ごすためにも今を大事に健康的な生活をしたいですね。

ヨガを深めていくと、どんどんとシンプルになります。

上にくっ付けるものではなく、くっ付いているものをどんどんと外すからです。
ある程度のものを外すと見た目からスッキリします。(*^_^*)

しっかりとしたアーサナの練習が続くと、さっぱりとした食を好むようになる場合もあります。

すると精神的な部分がシンプルなものを好むようになって、服装も身軽になり、肉体的にも軽い感覚を望むようになってきたり・・・

パターンは人それぞれにあるようですね。

わたくし自身は、生き方に深い繋がりがある「食やファッション」も女性らしさを忘れないようにしたいと思っています。

偏らずバランスよく…
極端な考えや行き過ぎには注意をしています。
よーく、考えてtoo muchにならないようにありたいですね。

その後は、蓋をして光が当たっていなかった部分の出番がやって来ます。

自ら、見ないようにしていたのか、避けていたかもしれない部分が露わになります。(^_^;)

それが、本質を知るためのDetoxでもあります。
誰がしたわけでもなく、自分自身がヨガの鍛錬によって引き出したのです。引き上げられたと言いましょうか…

溢れ出したそれらをどのようにすれば良いか…
受け止める、受け入れる、解放する、手放すなどと、いろいろと表現方法がありますね。

その人それぞれの人生においての受け止め方があるでしょうね。
それらが怖れであろうと喜びであろうとも…
溢れ出したということは、出たがっていたのです。
前回も書きましたが、もう一人の自分がどんな風にプロセスを過ごすのかを、窓の外から見届けるように自身でじっくりと見つめます。

「Conscious意識・Awareness気付き・Wisdom知識 」Saori's Method 3 Matrixを実践して頂ければ良いかと思います。

(過去のブログで説明していますので、是非ご覧下さい。)

自分を深く知ることは、時に辛い感情を生む場合もありますが、繰り返し繰り返し気付きを与えられるうちに、強くなれますょね。

自分も決して、偉そうなことは言えませんが、過去の経験が今の人生に活きています。(*^_^*)
(人真似ではなく、自らの経験から生まれた自分なりの考え・哲学を日々実践することは何をするにも大事ですね。シャクティです。)
自分が自分の存在をそのまま知ってあげなければ… と、思います。

全てを手放すなんて、なかなか出来ることではありません。
女性性は、シャクティです。
クリエイティブにいろいろなものを生み出します。
すぐに手放すなんて難しいかもしれませんが、繰り返し繰り返し起きるプロセスが女性性のエネルギーをより高めてくれるのです。

「新たなシャクティを生み育てる、解放・旅立ち・そして再び生み出すため創造性が溢れてきます。」

ここで、あぁ!そのことね!なんて思いつく方もいらっしゃると思います!(*^_^*)
クイズです!さぁ、なんでしょうか?!(^_^;)


先ほどにも申しましたが、なんでもバランスです。

人間には男女共に、両面存在します。
ヨガにより学べます。

自分に多すぎるものは外し、足りていないと思うものは、創造していけばいいのです。
いつも気付きをもたらしてくれるヨガと時にはものすごく神聖に向き合ってみるのもいいかもしれませんね。(*^_^*)

女性には女性らしく、ヨガを続けていただきたいと心から願います。

男性は男らしく!ですょね…(*^_^*)

昔から男は度胸!
女は愛嬌!と、言いますね。
(古い?!)(^_^;)
男性性と女性性は一対。
バランスをとりましょう!

Shiva&Shakti.   Om...

Hatha yogaです…


素敵なヨガLifeをお過ごしください。

Love...Om,

Saori