ヨガはあなた自身と出逢う旅…


こんにちは。
10月に入りましたね。
秋が深まる季節です。
「秋と言えば…??」
から始まるのは古い?!^_^;

秋ならではの栗!
栗が好きなSaori です。
Baked chestnuts 焼き栗が特に好きです。マロンショ~ウ!フランス、イタリア、香港の焼き栗は冬ならではの名物。


砂糖などは加えていない自然なままの美味しさです!
日本では天津甘栗が年中売られていますが…^_^;

Practice yogaも秋は特に好きです。
だんだんと温まる感覚に満たされます。
Baking も秋、実り、暖かみ、幸せを感じます。
実りの秋…と言われるように、種を蒔いた時期から実がなる時期ですね。

例えば、新春からヨガを真摯な気持ちで熱心に取り組み始めたとすると秋は練習する態度やマットへの愛が深まりつつある頃でしょうか?


最初は先生の言われる通り頑張って取り組んで…


ヨガって…???


練習を通して少しずつ少しずつ、自分がどういう状態なのかを知っていく。


「今、私はどんな感じ?」
「からだはどんなことを伝えたがってる?」

芽が出て茎や葉が成長すると蕾になり、花を咲かせたらひと段落。


そして今頃は、何かしら気づきをもたらす季節ということになりますね。(*^_^*)
(レッスンに通う日数、練習量などが異なればもちろん個人差はあります。 毎日練習する方と週一のレッスン参加の方とでは違いますものね。

どのようにヨガを続けようとも、気付きは自分でしかわからないことですが、ヨガ自体が本来実在するあなた自身との出逢いを与えてくれるはずです。

ヨガ勉強会(DG会)の講義でお話ししていることですが、何故ならヨガの世界観が「そう」だからです。(*^_^*)

ヨガと出逢ったことで、今までのあなたよりも繊細になったかもしれません。


感覚が研ぎ澄まされたことで、人より傷つきやすくなったかもしれません。


あるいは今まで知らずに周りを傷つけて来たことを知るかもしれません。


自分が見たくない現実を直視するので辛いこともあるかもしれません。


「ヨガの世界・学びはいつも美しく、光り輝いて癒しに満ちている。」

と信じる気持ちがあったのを忘れてしまうほど辛くなり、

素晴らしいヨガ」に対する真摯な気持ちさえ、揺らぐこともあるかもしれません。

しかし、あなた自身を見る練習がとても大切なのです。


色眼鏡なくそのままを見る、感じることが、今世で人としてあなたがどんな風に生きているのかを教えられます


あなた自身が今「そんな風、そんな感じ」ならば、周りに対しても自分自身に対しても「そんな風、そんな感じ」なのかもしれません。

とても小さなことから大きなことまで人は生きている分だけ,それぞれにいろいろありますし、いろいろ感じることがありますよね…

「私はこんな風に生きているの?!そんな風に生きていたの?!」から、

ヨガと出逢えたきっかけが与えてくれた練習を通して

私はそう生かされている…。」
という、暖かい気持ちが生まれ本来の光り、愛あるあなた自身に出逢える旅となるのでしょう…

「自らが真摯に望み取り組みさえすれば、YOGAはいつも当たり前に光りを与えてくれます。ヨガは癒しに満ちているから…」

私はこんな風にヨガに対して浪漫を抱いております。(*^_^*)

これから先も忘れることはないと思います。

皆様にとってもヨガとの出逢いから素晴らしい経験を積んでいただけたら嬉しく思います。

心を無くすみたいです。
欲はいけない。
欲を手離す。
これは欲になるの??
言わないほうが良いと思ったことは欲ですか?
やってあげたいのは欲ですか?
あの時ああすれば良かったと後で思ったりします…

これらは、実際にありました質問やご意見です。

ではヨガをしたい!と、思うのは欲ですか?私達人間はこの世に生を受け「私」という自我が芽生えました。


生まれてから今の今まで「私は…」から始まる言葉を発します。

自我は今生を去るまで生きたいという欲とも言えますよね。

欲がいけないのではなく、、、
欲(自我)があるから前に進めます。


too much 強欲を避けたいものですね。

自らが自己(アハンムカーラ・自我・欲)と向き合うYoga practice をして、あなた自身の人生を歩みながら与えられる学びと愛を知りたい。


本来のあなたの姿勢を目指して…

純粋にヨガがあるから人生が楽しい!!!
あなたのヨガの旅が楽しくてたまらない!(*^_^*)
そんな風に思う方々を応援しf続けます!(*^_^*)

そんな方々にたくさんお逢い出来ますように…

愛を込めて…

Have a beautiful yoga life...
Being able to see the balance...

Love
Om ....
Saori