「こうあらねばならない。こうするべきだ。」は真実??

こんにちは。

いかがお過ごしでか?
5月後半に差し掛かり、夏の様な陽気。こんな季節は皆様にどんな可能性を与えていますか?
前回も書きましたが、わたくしは今夏、太陽の光が大好きになりそうです(*^^*)
可能性が広がりました!
ただし、日焼け止めは必須です!
皆様はどんな風に可能性が広がっていますか?
ところで皆様、そんな未知なる可能性を阻んでしまうような思考・感情に陥っていませんか?
それは、「こうあらねばならない。こうあるべきだ。」という思考です。
私達は子供の頃からずっと親や学校の先生に
「こうしなさい、これが正しい、それは、間違っている。」
などと言われて育って来ましたから…(*^^*)
もちろんこれら全てが間違いではありせん。
私たちは、親からの躾から様々なことを覚えて成長します。
そして大人になり社会に適応するように生きることで周りとの調和を学びます。
しかし、その全てが今のあなた自身にとって真実を語ってくれるでしょうか?
「こうあらねばならない。こうするべきだ。」
は、あなたの意識や考え、あなたの生きる世界を狭くしていると思いませんか?
例えば、DGにおいても大切にしているヨガの教えのYamaヤマに、Ahimsa アヒムサ(自他を傷つけない)があります。
それと同時にサティア(嘘偽りのない事、真実を語ること)・アステア(他を盗まないこと。物理的なものだけでなく目に見えない精神的なもの、時間、空間をも含みます)であること。
というと、、、ヨガだから「こうしなければならない、こうあるべきだ」と落ち入りやすくなります。
もちろんヨガに限らず日常の中にも、自身が不本意なことに対しても「こうあるべきだ」と思考が働いてしまう事もあると思います。
例えば、
私がヴェジ・ヴィーガンであるという事を知らない、普通の肉食の人達と食事を共にしなければならなかった時、心がざわざわとし始めます。
ヴリッティが起きます。
どうしょう??
本心では、お肉は食べられない。
でも言い出せない。
迷いながらも相手に申し訳ないと思い、その時間を何とか誤魔化して過ごす…
疲れる…σ(^_^;)
ならば相手に正直に言えば良かったのに…
言わずにいるのはこれから先、もっと窮屈になりますね。
自分を傷つけ、嘘をついている事になりますね。
もし相手が後から知ったら、何であらかじめ言ってくれなかったの?!と、相手をも傷つけ、相手の楽しい時間をも奪う事に…
ちなみにこれは、日本に帰国してからの私の実体験ですσ(^_^;)
住んでいた香港や海外では当たり前にヴェジの人達が住んでいるので外食も様々なスタイルがありとてもスムーズでした(*^^*) 
本題から外れました…
言葉は思考から生まれます。
自他を傷つけないように「そうしよう。そうしたい。」
そうなれば、無理がないように私は思います。
ですので、そう思えるまで待つのも大切だとも思います。
決して無理やりではなく、精神的に自由な状態に辿り着くまで、あなた自身を見届ける時間も必要かもしれないですね。
その自らの意思は自他のためにもなりますし、もちろんあなたが何より自由でいられますょね。
無理を強いると自分の意思ではないためサティア・真実から遠ざかってしまいます。
幸い、私の家族は初めから理解してくれているのでヴェジ・ヴィーガンである事に何のお咎めもありません。
ありがたいです。
DG会においても毎回、お伝えしていますよね!
「今、心からしたいと素直に感じること、目の前にある事から真摯な気持ちで、まず取り組みましょう。」と…
やれることを精一杯!!!
自分を小さく息苦しくさせないように、真実をハートに抱いてほしいと願います(*^^*)
皆様、ハッピーなスマイルでお過ごし下さいませ。
You're the truth...
Love & Smile
Saori