そんなのヨガじゃない! と言われて・・・

皆様こんにちは。

7月になりいきなり真夏の様になりましたね。

お元気ですか?

久しぶりの更新になりました。

 

最近、DG会で思う存分発信しているせいか、ブログに書くほど、言い足りない事が無い・・・

というのが、現状です。

がしかし、ブログでしか繋がっていない方も多いと思うので、頑張りますね。(^^;

 

さて今日のテーマ・・・

「そんなのヨガじゃない?!」

「ヨガっぽくない。」

そんな言葉にドキドキ、ビクビクしたり、傷つく指導者は意外に多いのでは???

 

そのせいか、自ら

「私ヨガっぽくないから・・・」と言ってみたり、

「そんな本格的ではないです!!!」と先に言い訳する人もいたり。

 

そんな話を聞くと、いつも思います。

 

じゃあ、「そんなのヨガじゃない。」と言ったその人に聞きたい。

「どんな事すればヨガですか???」と。

そして、ドキドキしたり、自虐する指導者に聞きたい。

「何をすれば胸を張ってヨガ教室ですと言えますか?」と。

 

オーム・・・

ナンチャラリン・

ナントカッスヤ・

ナントカダーヤ・・・

オーム・・・

なんて言えばヨガですか???

パドマアーサナ(結跏趺坐)でアンジャリムドラー(合掌)すればヨガですか?

頭の後ろに足を引っ掛けたり、手だけで身体を支えたり、折れ曲がったり、逆立ちすればヨガですか?

チャクラがどうとか、プラーナがどうとか、言えばヨガ???

「このアーサナを熱心に取り組むと全ての病から解放される・・・」と言ってみるとか???

最近だと、やたらと解剖学用語を挙げ連ねる、なんてものヨガなのかな???

 

結局どんな行為(クリヤー)もヨガとしての取り組み方が理解されていなければ、それはただ、「ぽい」だけなんです。

どんなに宗教ぽい儀式をしたとしても。

どんなに物知りで専門用語を並べたとしても。

 

そして、逆にその部分さえ理解出来ていれば、むしろ何をしていてもヨガなのです。

 

「ヨガじゃない!」なんて攻撃にビビる必要もないし、ましてや、

「ヨガっぽい」なんてのは褒め言葉じゃなく、ヨガもどきって事で聞き流せばいいだけですね。

 

ただし、指導者の方、

「私の教室はヨガである必要があり、ヨガでないと伝えられない事をしています。」と、

自信を持って答えられる準備をしておくくらいの努力は必要でしょう。

もしかしたら、あなたの本当にやりたい事はヨガじゃなくてもいいかもしれないのです!

 

美容体操や健康体操教室ではなく、

ヨガって看板を掲げなければいけない理由。

 

少し勉強した人ほど、「そんなのヨガじゃない!!!」と言いたくなる気持ちも分かります。

 

世の中には

「ヨガじゃないかもしれない?!」

と思わせるいろいろが、有名な先生の言動やスタジオの宣伝、専門?雑誌などから沢山溢れています。

しかし、それらは表面的な事だけしか見えないので、それだけで、「ヨガでは無い!」という事は出来ませんし、それらが方便ではない!とも言い切れません。

 

そもそも、「ヨガでは無い」という区別や固定観念自体が、ヨガから遠ざかる思考とも言えます。

 

ヨガかどうか???

 

それは、他人に決めて貰う事ではなく、提供する側が誠意と自信をもってそう言い切れるか?

もしくは、取り組む側がヨガとして扱うか?

で、ほぼ決まりではないのか?!と思えるのです。

 

この辺りの理解をどうしても先送りにしてしまう人が多い様な気がします。

そして、いろんな「ぽい」事に努力をしてしまうのです。

しかし、この辺りを曖昧にすればするほど、ドキドキ、ビクビクは治まりませんし、自信も持てないでしょう。

 

さあ、一生懸命勉強している皆さん。

最後のワンピース。

自信というピースをDG会に見つけに来てください。

 

秋より、安城にて、(募集はもうすぐ開始)

来年早々には稲沢、そして梅森でも新たに始める予定です。(募集は秋頃から)

 

そして何よりもまず、講師であるUZとSaoriに是非会いに来てください。

 

レギュラーレッスンでももちろんお待ちしていますが、せっかくの機会です。

夏休みスペシャルレッスンでお待ちしております。

※こちらは、勉強会と違って自由なレッスン形式です。

詳しくは「こちら」をご覧下さいね。

 

ではでは。。。

 

UZでした。

 

ローカー サマスター スノー ヴァントゥ

オーン シャーンティ シャーンティ シャーンティヒ