日々の思いと生活3

こんにちは。

 

紅葉の季節、お元気にお過ごしでしょうか?

体調などいかがですか?

私はいつも通りヨガとBaking を楽しんでいます。

 

さて、今回も前回に引き続きヨガと食についてです。

 

この様なお話は、レッスンや過去のブログにて、これまでも何度かお話させていただいています。

 

ヨガを更に深めたい、ヨガを愛し、ヨガのある人生を目指す…

 

「アヒムサー(非暴力)」が大前提であり、全てに対して真摯な気持ちで尊重し合う。

「自他をリスペクト」すること。

 

「慈悲深く思いやり」のある日々の生活を送りたい。

前回も同じ事を書かせていただきました。

 

するとどうでしょう?

自然にヴェジタリアン、ヴィーガンという食生活に向かいたくなるような気がします。

自然界を大切にするように、動物や自他を大切にしたくなる…

 

香港やタイで師事していた愛するヨガの先生達もほとんどがヴェジタリアンでした。

 

海外では、ヴェジタリアン・ヴィーガンの人達が多くなったようですね。

ヴィーガンのアスリートや格闘家も増えているようです!!

 

これからはヴェジタリアン・ヴィーガンがメジャーになっていくような気がします。

ヴェジタリアン・ヴィーガンカフェが多くある海外の都市に行ってみたくなります。

 

安心してヴェジタリアンメニューを頂けるレストランやカフェ、デリが日本にも多く増えることを願います!

自分でやりたいくらい(*^^*)(笑)

あっ、DGヨガとフードの本も出したい… (夢です)

 

うちの冷蔵庫と食材ストックには、長いこと動物性のものはありません。

 

「野菜だけで大丈夫?」

「野菜だけだと、料理のレパートリーが思いつかなくてどうしていいかわからない」

などとよく言われます。

 

野菜類だけでも困ることはありません。豆の種類も豊富ですし、日本には素晴らしい乾物の種類もたくさんあります。

 

常にBaking & Cooking メニュー、レシピをクリエイトするのがとても楽しいです(*^^*)

 

それとちょっと思想がズレますが、五葷(ネギ、ニンニク、らっきょう、玉ねぎ)もありません。

 

最近、ヨガの食に興味を抱いて下さる方々が増え、ヴェジタリアンやヴィーガンってどんなもの?どんな違いがあるのですか?とよく聞かれる事が多くなりました。

 

基本は菜食ですが、わかりやすく、ごくシンプルにご紹介させていただきますね。

 

神聖な牛の恵みである牛乳を大切にするインドに多いヴェジタリアン。

紅茶・チャイには牛乳、チャパティやナーンには、バターを煮て作る純粋なバター液のギーを塗ったりします。

 

☆乳製品(牛乳、バター、チーズ)無し、卵はOKな「オヴォヴェジタリアン」

 

☆卵は無し、乳製品(牛乳、バター、チーズ)はOKな「ラクトヴェジタリアン」

 

☆卵を含む乳製品全般をOKとするヴェジタリアン

 

☆魚はOKなヴェジタリアン

(乳製品の有無に関係なく)

 

☆チキンはOKなヴェジタリアン

  (乳製品の有無に関係なく)

 

☆動物性を全て避ける倫理、道徳を重んじる「エシカルヴィーガン」

(まさに☆アヒムサーです)

 

☆フルーツや木の実のみの「フルータリアン」こちらは土に落ちたフルーツや実をいただくそうです)

 

大体こんな感じに分かれています。

 

ヴェジタリアンというと基本的に肉類(初めは牛、豚からやめる事が多い)を避けるのが普通でしょうか…

 

健康を気遣い菜食にするのと、倫理、道徳的に菜食であるのとは取り組みが変わってきます。

ヴィーガンは動物性の一切を避けますのでやや厳しく思えるかもしれませんね。

 

ヴェジタリアンに移行中の方は、急激に頑張ろうとせずに、精神的にも肉体的にも整えながら徐々に進めて下さいませね。

 

上記以外にも五葷(ネギ、ニンニク、玉ねぎ、らっきょう)をも避けるオリエンタルな思想のヴィーガンもあるらしいので私達はこれにも当たるようです(*^^*)

 

Saori とUZが「目指している」のは無理のない「エシカルなヴィーガンライフ」です。

*無理のない事が大切です!

 

*外食ではヴィーガンも五葷抜きもなかなか難しい時があります(^_^;)

が、出来るだけ居心地の良い選択を心掛けています(*^^*)

 

こう聞くと、何だか私達がものすごくストイックのように思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません(*^^*)

 

UZもSaori もそれぞれのヨガ人生において自然に徐々に、そうなったということです。

 

ヴェジタリアンになるのを「ヨガをしているから、こうしなければならないからする」という気持ちで始めると苦しくなります。

 

「私はこうしたいからする」になるまでは無理することなく、少しずつ移行する事をお勧め致します。

やはりダルマは自他に調和するようになっていますものね。

 

ヴェジタリアン・ヴィーガンへの道のりはマットに立ち練習する事と同じです。感覚を研ぎ澄ませ全てを意識します。

 

タダーアーサナから始まる太陽礼拝を

、丁寧な呼吸と繊細な動きで行うように、精神と肉体と対話しながら徐々に徐々に進めましょう。

 

対話することはとても重要で、自己を知る、己を知ることに繋がります。

 

ギャーナ(ヨガ哲学)、ヨガの叡智がとても助けになりますょ(*^^*)

ギャーナを学んでみたい方、是非!DG会にいらして下さいね。

 

来シーズンのDG会に興味のある方は「こちら」からどうぞ。

 

皆様の素晴らしいヨガライフを願って…

 

Darma

Karma 

Bahktih 

Om lokah samastah sukhino bavantu

Om Santih Santih Santih 

 

Saori